いまマンションが買い時?

*じつは700万戸近い「空き家」がある!
賢い住まい選びのコツは「焦らない」こと

いまマンションが買い時? | いいマンションの見極め方
マンション市場の未来予想図
世はまさに「マンション・ブーム」。住宅ローン金利の上昇、消費税増税への懸念も追い風に、マンション販売は総じて好調です。

「マンションはいまが買い時!」の声は、ますます勢いづいているようです。
しかし、はたして本当にいま、マンションは「買い時」なのでしょうか?マンション市場を、「これまで」「いま」、そして「これから」どうなるのか、読み解くことからはじめてみましょう。

全国では、毎年20万戸超ものマンションが建設されつづけています。首都圏に至っては11万戸超。なんと、あのバブル時代よりもたくさん建てられています。ちまたではひそかに「マンション・パブざさやル」と囁く声もあります。マンション販売が好調なのには、下記のような背景があると考えられます。

マンション販売が好調なのはなぜ?

マンション販売が好調なのはなぜ? | いいマンションの見極め方

団塊ジュニアとその次の世代が、マイホーム購入適齢期に入ったマンション用の土地の値段が上昇し、マンション価格も高騰する懸念がある史上最低レベルの低金利と、金利先高感への不安将来的に社会保障費・消費税などの負担が増大すると予測されている。

バブル崩壊後の1990年代前半から、いわゆる「都心回帰現象」がつづき、多くの「超高層マンション」や「大規模マンション」が都心部に建設されました。しかし現在、都心部にはもうマンション用地が残っておらず、残された数少ない用地は「競争入札」でかなりの高値で仕入れるほかなく、デベロッパー各社は再び、郊外へとシフトしはじめています。

日本には700万戸近い空き家が!

一方で、日本の住宅はすでに大並に余っているという現実があります。日本の総世帯数約4700万世帯に対し、住宅数は約5400万戸。なんと700万戸近い住宅が空き家になっているのです。
日本全体を賃貸経営にたとえると、空室率はおよそ13パーセントにものぼります。
もちろん700万戸の中には、耐震性に問題のある住宅や立地に難のある住宅なども含まれています。それにしても、この数字からは、もはやそれほど住宅を多く造る必要はない、ということがわかります。
また、日本の人口は2005年にピークをすぎました。本格的な少子高齢・人口減少社会を迎える
日本は、これからどんどん人口が減っていきます。このことはもちろん、住宅の需要が減っていくことも意味します。

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